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熊本から世界的なビジネスコンテスト「Hult Prize -ハルトプライズ-」の運営に挑戦してみませんか?

編集部に届いた学生のための世界的ビジネスコンテスト「Hult Prize -ハルトプライズ-」の企画・運営募集のお知らせです。

九州でも、九州大学、長崎大学、宮崎大学、立命館アジア太平洋大学、筑紫女学園大学の有志が参加しています。

以下、ハルトプライズ 日本支部からのメッセージをお伝えします。

「Hult Prize -ハルトプライズ-」ホームページはこちら>>

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一度きりの大学生活。世界を変えてみたいと思いませんか?

新型コロナウィルスの影響によりオンライン授業などが増えています。

そんな中、新しい友達ができなかったり、サークル活動も思うように行えなかったりとキャンパスライフを実感できない方もいると思います。

ハルトプライズ の仲間と一緒に、ビジネスコンテストの運営に挑戦してみませんか?

社会問題解決を目指したビジネスコンテストを運営することで、自分の大学や他大学の学生と切磋琢磨しながら社会問題や起業についての知識を深めつつ、リーダーシップも身につきます。

 

そもそもハルトプライズ の大会ってどんなもの?

海外地区予選東京会場の様子

大学生・大学院生を対象とした世界最大規模のビジネスコンテストです。

総勢121ヵ国から毎年30万人ほどの学生が社会問題を解決できるビジネスアイデアを競い合っています。

国連とパートナーシップを結んだ数少ないプログラムです。

一般的には非営利組織などが社会問題の解決に尽力しているイメージがありますが、私たちは金銭的な利益を上げつつ、その利益が最も必要としている人に渡るようなビジネスアイデアの発展を目指しています。

上位のチームには起業家や投資家との交流機会を用意しており、事業化までサポートしています。更に優勝チームには100万ドル(約1億円)が贈られます。

より多くの学生がこの機会を得ることができるように、オンライン上の一般公募に加えてOn-campus programという大学単位の予選を設けています。

各大学のon-campus programで優勝したチームは、海外地区予選(regionals)へのシード権を獲得できます。

海外地区予選の上位チームが決勝に進めるという仕組みです。

 

今回の募集内容は?

今年度のキャンパスディレクターが集まったオンラインイベントの様子

上記で紹介した、on-campus programの運営を行ってくれる学生を募集しています。

活動期間は9-12月です。
各大学で開催されるプログラム運営の指揮をとるキャンパスディレクターになってみませんか?

日本では毎年50以上の大学が参加していて、今年も北海道から沖縄まで様々な大学の学生がキャンパスディレクターになってくれています。

定期的にオンライン会議も行っているので、他大学の学生とコラボすることもできます。

イベント自体は大学単位でも、他の地域の学生と触れ合う機会がたくさんあります。

 

具体的にどんなことをするの?

立命館アジア太平洋大学でのOn Campus Final

キャンパスディレクターの仕事は大会運営委員を募集するところから始まります。

大会を開催するまでは、運営委員と一緒に大学内から参加チーム(3-4人で1組)を募集したり、学外から審査員を探したりすることが主な役割です。

On campus finalまでの3-4ヶ月間に社会問題や起業に関するイベント等を開催し、自身の大学の学生に社会問題や起業に対しての知識を深めることも大切です。

より充実した大会になるように参加チームや審査員向けのワークショップなども開催します。

チームと審査員が集まったらいよいよ大会の開催です。各チームに英語でプレゼン(6分)と審査員との質疑応答(4分)をしてもらいます。

今年はオンライン開催が認められていますが、対面で行う場合は催事場の確保なども必要となります。

大会の日程を決めるところから運営のしかたまで自分の大学に合わせて自由に決めることができます。

漠然としていて不安かもしれませんが、ハルトプライズ ジャパンのメンバーによるアドバイスなどもいつでも受けることができるので安心して新しいことに取り組むチャンスです!

 

今年のテーマは、「Food for Good」

今年のチャレンジは、食に関連するものになっています。

食べ物は私たちの心と身体を満たすだけではなく、家族や友達、宗教行事などあらゆるコミュニティの中心にあります。

しかし、食品業界が私たちの健康や食文化を豊かにしてくれているとは決して言えないような状況がここ数十年間続いています。

一般的に食品業界の課題として掲げられている生産者との公正取引や食糧の適正価格の設定など捉われず、新しいサプライチェーンの仕組みを考えてみる、ということに重点を置いています。

そこで、2020-21年度のチャレンジである「2030年までに経済の刺激、雇用の創出、サプライチェーンの再構築を通して1,000万人分の収入を増やす」ために一緒に活動していきませんか?

 

どんな人におすすめ?

社会問題に興味があるけど、実際に解決に向けて何かしてみたい!という方。

自分の大学で、サークルや学部の垣根を超えて新しいコミュニティを築いていきたい方。

日本のみならず、世界中の他のキャンパスディレクターと交流しながら世界を変えていきたい方。

何か新しいことにチャレンジしたい、ハルトプライズ と一緒にビジネスを通して世界をより良くしていきたい、という強い意志があればどんな方でもお待ちしています!

「Hult Prize -ハルトプライズ-」応募はこちら>>

 

 

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Borderline-N

Borderline-N

6年前に奈良から熊本へ移住。「熊本は場所も人もご飯もポテンシャル高いのに、発信が下手だな」と感じ、よそ者目線で情報発信をするように。若者ではありませんが、よそ者・馬鹿者の感覚で熊本の素晴らしいところを全国に発信していきたいです。
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