学校の垣根を超えた熊本の学生たちの文化祭「BeLong 2026」を終えて

1月24日(土)、25日(日)の2日間、早川倉庫にて「BeLong 2026」を開催しました。
BeLong 2026に関わってくださった皆さま、そして当日会場に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
BeLongは、今年で2回目の開催となりました。
前回に引き続き、今回も早川倉庫での開催しました。
第1回は、クラウドファンディングを通じて、日頃から活動を支えてくださっている方々の力を借りて実現することができました。
そして第2回となる今回は、活動に共感し、応援してくださる企業の皆さまの協賛によって開催することができました。
身近な人たちに支えられて実現した第1回から、少し外に出て、社会に支えられながら開催できた今回のBeLong。
イベントを終えた今、感謝の気持ちと同時に、より大きな責任、そしてこれからさらに社会とつながりながら活動の幅を広げていきたいという思いが芽生えています。
現在、熊本学生倶楽部ではBeLongを年に一度のイベントとして開催しています。
今後は、1年を通して学生と社会が交わる機会をつくり、その集大成としてBeLongを開催できるような形を目指していきたいと考えています。
イベント概要
イベント名:BeLong 2026
日時:2026年1月24日(土)、25日(日)
場所:早川倉庫
来場者数:700人
当日の風景
学生ステージ








学生マルシェ







飲食ブース




学生の声
崇城大学 Aさん
私がこうしたイベントに参加する理由は、なかなか動き出せない自分に締め切りを設け、無理やり行動させるためのスイッチでしかありませんでした。今回のイベントも、最初はその理由で参加を決めました。しかし、参加してみて考え方がガラッと変わりました。
全員が学生ということもあり、年齢の壁がなく距離感が近く、何かを作り出す気持ちを自然と共有できているように感じました。イベントに参加してからインスピレーションが止まらず、「もっとたくさん作りたい」「もっと考えたい」という思いが次々と湧いています!
今回のイベントを通して、これまでの「締め切りのため」という理由に加えて、「交流のため」「新たなインスピレーションのため」という、純粋に楽しい参加理由が新しく生まれました。
熊本大学 Bくん
多種多様な特技を持った学生が一堂に会し、伝えたい想いや表現したいモノを互いに全力で見せ合う様子を見て、自分の存在は異端ではなく、皆同じ気持ちをしていたと分かり、また同時に「もっと自分の内を表現しても良い」という寛容さも感じました。
県立大学 Cさん
BeLongに参加して、日々の忙しさの中で忘れていた本当にやりたいことを見つめ直すきっかけになりました。学生生活で出会った大切な人たちへの思いを、自分の好きなことで形にし、外部へ伝えられたことが何より嬉しく、人とのご縁がさらに広がっていく感覚を得ることができました。
最後に
改めて、イベントに関わっていただいた全ての皆さんありがとうございました。
BeLong 2027も開催予定です。
ぜひ来年もBeLongに足を運んでください。
募集
BeLong 2027に運営として関わりたい学生様、出店・出演したい学生様募集中です。
熊本学生倶楽部のInstagram
または
熊本学生倶楽部のホームページ
の方からお問い合わせください。
BeLong 2027も想いを持った学生の皆さんと一緒に素敵なイベントを作り上げたいと考えております。
よろしくお願い致します。

BeLong 2026運営メンバー(左から:西浦聖晃(熊本学生倶楽部代表)、池田岳(BeLong 2026代表)、清崎千尋)

BeLong 2026 集合写真
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