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大学4年生が思う「あの時やっとけばよかったこと…」 ~学生生活、黄昏どきのコトバ~

こんにちは熊本大学4年生のココ丸です!最近の私は就活を終え、卒論とバイトに追われる日々…

4年生になってからは特にあっという間で気付けば大学生活も残り半年‥(泣きたい)。

振り返れば、大学生活を通していろんな経験ができた。
1年生の頃は新しいことの連続で新鮮な日々、2年生の頃は今思えば人生最大の夏休みだったかもしれない。
ちなみに私の4年間はざっくりこんな感じ。

1年生
鹿児島のド田舎から熊本へ進出。なんだこの都会は!なんだこのキラキラした人々は!みたいな感じで圧倒されながら初めての一人暮らしスタート。今では考えられないコマ数の授業を受けていたあの頃、みんなでヒイヒイ徹夜勉強したあの時間も過ぎてしまえば愛おしい日々。

2年生
人生最大の夏休みスタート★ 遊び、働き、サークル、遊び、合間でちょこちょこお勉強。ある意味、一番忙しかったかもしれない…。(環境に慣れ始める2年生が自分のやりたいことや好きなことを一番できた!)

3年生
やばい、インターン行かなきゃ!(突然の焦り)でも遊びたいし、お金も貯めたい、サークルも行きたいしやりたいことが多すぎてスケジュール帳に空きがない怒涛の日々。

4年生
就活からの就活からの就活からの就活。メンタル崩壊期を迎えながらも無事進路が決まり、今は卒論に追われながらも平穏な毎日を過ごしております。

こうやって4年間を振り返ると、授業にサークル、友達との時間も充実していて、熊本大学に来て本当に良かった。

でも今思えば1.2年生の時期って大学生活の中でも特に自分のために使える自由な時間が多くて、あの時間でこれやっとけばよかったなって後悔することも多々ある…

今回はそんな私のちょっとした後悔話についての記事でもある。

 

後悔その1 なんだかんだやっぱり読書って大事!

この4年間本当に本を読まなかった。

だってお金はかかるし、狭い部屋に本を起きたくないし、かといって電子書籍は目に悪いやん!なんて言い訳してたらこの4年間で完璧に読み終えた本は「星の王子様」1冊。

これはやばいと自覚したのはちょうど就活を始めた頃。

語彙力は中学生レベルだし(もともと国語は苦手(~_~;))文学部の学生とは思えない文章構成に自分でも絶句。

エントリーシートはもちろん、面接でも伝えたいことは頭に浮かぶのにそれをうまく言葉にできなくて悔しい結果ばかり。

就活を通して活字に触れる

習慣って改めて大事だと気づいた。

私が尊敬する先輩にも読書好きの人が多いけど本当に、知識が豊富。

まあ、そんなこんなで本の大切さに気づいたので今から少しづつ色んな本に触れていこうと思う。

ちなみに画像の本は私の人生のバイブルでうまくいかない時や自分を励ましたいときに読む、こういう名言集は大好き。

「読書は知の貯金だ。どんどん貯めていこう!」(ぺこぱ風)

 

後悔その2 九州、いや日本を超えたい!

バイトをして貯めたお金で友達と飲みに行ったり欲しいものを買ったりこれも良いお金や時間の使い方の一つ。

でも大学生のうちにその時間やお金を使って海外旅行とかもっと行っとけば良かった!

私が大学生活で行けたのは2か国。

初めては大学2年生の夏、短期留学で初めてのオーストラリア。

行くまではすごく不安でいざ着いても「ここはどこ?私は誰?」状態。

でもそんな知らないことだらけの環境がすごく刺激的で、行ってみて初めて日本から出てみることの大切さを実感した。

その場所だからこそ出会える人や価値観があって、授業で異文化もたくさん勉強したけど実際に行くとまた感じるものが全然違って、「インドに行くと人生観が変わる」ってよく聞くけど、インドに限らず色んなところに行ってみたら人生を変える出会いとかたくさんありそう!

本当は就活終えた今の時間で色んな国に行きたかったけど残念なことに卒業までに海外旅行は難しそう( ;  ; )

社会人の知り合いも「今(働き始めて)海外に行くのと学生の時に海外に行くのとでは感じ方が全然違う!」ってのたまっていたので…もしこの記事を読んでくださる人がいたら伝えておきたい。

(コロナが無事収束した暁には)「ぜひ、海外に行ってらっしゃいな!!!」

 

後悔その3 好きなこと上達したいことを極める

字の練習

就活でよく聞かれる質問の一つに「あなたがこれまでに熱中したものを教えてください」って質問がある…

この答えにどれほど頭を抱えたことか!!!!

私はよく言えば好奇心旺盛なので一つのことに熱中するよりも色んなことをちょっとずつかじりたいタイプ。

だからこの質問に答えられるような過去の経験がなかった。

あと”何をするか”ばかり考えすぎて”どうやって極めていくか”の過程の部分が適当だったがために趣味や好きなことはあっても人に話せるほどのものがない。

今思い返せば、膨大に時間がある学生生活の中で「こんなことに熱中して、それをこんなに極めました!」って自信を持って人に言えるものを何か一つ見つけられてたら進路も今とは少し変わっていたかも、なんてたまに思うことも。

何をするにしろ「頑張る人はかっこいい!」のだ。

 

ここで少し余談を挟むが、これも私が後悔した話の一つなのでぜひ暖かい目で読んでほしい。

後悔番外編 恋愛は巧妙な攻めが大事

大学生活の中で恋人はできなかったが振られた経験ならある。

そんな私の話を「参考にならない」と思う人もいるかもしれない…が、失敗した人にしかできない収穫とやらも世の中にはあるのだ!

というのも私は恋愛に不器用だ。

だから大学に入るまでは想いを内に秘めるタイプだったし、大学に入って初めて好きな人に告白した時には好きという気持ちを伝えることでいっぱいになってしまい、相手に自分を好きになってもらうための下準備をすっかり忘れていた。

これでは、味付けしてない料理に美味しいという感想をください!と言っているようなものだ(?)とその出来事の一年後くらいにふと悟った。

今では告白する前に少なくとも一回くらいは二人で話せる機会を作ればよかったなと後悔している。

それで振られたならそれは私の味付けが相手の好みではなかっただけで合わないのなら仕方がない、と割り切れるから。

伝えずに終わるよりはよかったかもしれないけど、より大きな一歩を踏み出したいならしっかり相手に自分を知ってもらうチャンスまで作ることも大事なんだな…。(なんの話やねん!って方、ほんとにすみません笑)

最後に伝えたいこと

少し話がそれてしまったけど、以上が大学4年生の私が思う「あの時これやっとけばよかった」という後悔である。

もっと細かく話せば他にもたくさんあるけどとにかく、一番伝えたいことは「大学時代は一番緩いようで一番貴重な時間」ということ。

バイトや飲み、サークル活動に捧げるのも一つの選択肢だけど、少し視点を変えて今までの自分とは違う新しいことを始めてみるともしかしたらそれが人生の大きなきっかけになるかもしれない(^ ^)

私も残り半年学生生活残ってるし、まだまだやり残したこといっぱいやります!!

 

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ココ丸

熊本の大学4年生。運動・ドライブが大好きです★ 心のビタミン剤は”お笑い”と”実家の愛犬”
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