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大学1年が夏休みに松山へインターンシップに行った話

どうも!こーすけです。
みなさんはどんな風に夏休みを過ごしましたか?

僕は、コロナの影響でバイトに入れなかったので、スケボーばっかりしていました(笑)

先日、夏休みを利用して、愛媛にインターンに行ってきました。

今回はその体験について書いていきたいと思います。

1年生でインターンっていけるの?

えっ、1年生でインターンっていけるの?って思う人もいると思いますが、実は行くことができるんです。

僕も最初はインターンなんてまだ先の話…なんて思っていたのですが、ある友達の影響でインターンは1年生も行くことができるものだと知りました。

むしろ、調べていくと、早いうちに行くべきである制度であることにも気づきました。

1年生でインターンに応募したわけ

なぜインターンに応募したかというと、僕が所属している学科では2年次に土木工学、地域デザイン、建築工学の三つのコースに分かれるという仕組みになっていて、自分がやりたいことがどちらにあるのか、思い悩んでいる状況でした。

正直、土木と建築の違いを明確に理解している人なんて周りにいないので、実際に現場の声を聞くことで何か得られるかも知れないと思いました。

 

行くまでに大変だったこと

まず、応募をするのですが、僕の場合は、マイナビというサイトから応募したので学校を通していません。

そのため、全て自分で細かい内容を確認しなければいけませんでした。

そのあと、担当の方から連絡があり、面接なしのSPI試験を受けることになりました。

もちろん、SPIなどという試験は3年生の口からは聞いたことがある程度のもの。

内容もわからず、かなり緊張しました。

その後、担当の方から連絡があるまでかなり時間が空いたので、もしかしたら落ちたかなと思いながら、待つこと1週間。

担当の方から合格の連絡があったときは普通にうれしかったです(笑)

松山空港での一枚。無事到着

 

インターンに行った感想

正直、もしかしたら1年でインターン行ってるのは自分だけかもと思って行ったら、やはり周りは3年生ばかり
僕一人が1年生でした。

ただ、たまたま熊本から来た崇城大のインターン生の方々がいて、少し安心しました(笑)

今回インターンに行った会社は注文住宅を主に作っている建築会社で、様々な住宅を見て回りました。

中には、1億円を超えるような住宅も。
さすがに度肝を抜かれました(笑)

1億円の住宅兼事務所

 

一生に1回住めることは…ないか(笑)
そんな感じでした。

創業者の方は1級建築士だったのですが、自分が土木と建築のどちらに進むべきか迷っていることを相談したところ、具体的にアドバイスをいただくことができました。

実際に現場で働いている方の言葉ということもあり、重く、そして自分の理想が決して甘くないものであることを肌で感じました。

自分で何もかもしたいという無謀な願望を抱えていたことにも気づくことができました。

この世界は、様々な仕事があってこそ回っているのだなと改めて感じました。

一方でその高い壁に挑戦したいと思う僕もいました(笑)

現場で施工といって、建物を建設する現場の指揮を執る方のお話も聞くことができて、
1級建築士として独立して働く人たちというのは、
建築が好きでたまらない人たちで、
そのためには勉強の苦労もいとわない人であることを知り、現実を知りました。

また、ワークショップで間取りパズルというものがあり、お客さんと設計士とのコミュニケーションの難しさを体験することができました。

 

インターン実習でやっておけば良かったと思ったこと

インターンとはいえど、遠くに実習に行くこともあると思います。

なかなか旅行でも行けないような場所だったりするので、計画を立てて、いろんな場所に行ってみることをおすすめします。

また、その土地でしか食べられないようなグルメを調べて行くのも良いかも知れません。

建築や土木に限った話でいくと、空いた時間で建築物を見に行くべきです。

今回、僕は、自由時間に本を読んでいたのですが、本はいつでも読むことができます。
しかし、その土地の建築物を見ることは、そうそうないチャンスです。

 

松山市の商店街。最初、“だいがいどう”って読み間違えました(笑)商店街もおしゃれな雰囲気でした。

 

まとめ

同じ道に進むであろう仲間にも出会うことができて、いい刺激をもらうことができると思います。

そこで、できたつながりはどこかでつながるかもしれません(わかりませんが 笑)

そして、なにより現場の声を聞くことができる良い機会になります。

自分自身が考えている理想と現実がかけ離れている場合もあります。

早いうちに軌道修正することができるに超したことはありません。

もちろん、大学を卒業して、違うと思った場合に方針転換できないというわけではありません。
(そうあって欲しくないと思ってます。)

今、進路に迷っている大学生だけでなく、高校生でも行ってみることが大切です。
行って損することは何もないです。

僕も今まで描いていた建築に対する考え方がかなり変わりました。

自分自身の中で悩んでいていても、答えはでません。

自分以上に知識を持つ人に相談しましょう。

 

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こーすけ

熊本大学土木建築学科1年 スケートボード、パルクールなどのストリートスポーツ、アート、音楽などクリエイティブに興味あり。 世界中をプレイグラウンドにしたい。
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