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熊本で暮らすなら知っておきたい“地元ならではの常識”

この春からはじめて熊本で暮らし始めるという学生さんも少なくないと思います。
新生活で胸躍る日々。。。のハズでしたが、このコロナ禍(ころなか)。。。
熊本に来たは良いが、ずっと巣ごもりでまだ熊本のこと何も知らないっーーー!という人も多いハズ。

そろそろ段階的な自粛解除もはじまりそう・・・

そこで今回は“熊本デビュー”のみなさんへ、新しい新天地 熊本に住むなら知っておきたい熊本ならではの特色を紹介します!
休校明けにはしっかりこの前知識を活用してください!!

「街」と言えば下通・上通

熊本で知り合いが増えると「街に飲みに行こーぜ」なんて誘いを受けることがあります。「街ってどこやねん!」と思うかもしれませんが、熊本市民のいう「街」はだいたい下通・上通のある中心市街地を指します。

長いアーケードがある商店街を中心に繁華街が広がっているので日中の買い物はもちろん、一晩中楽しめるエリアです。

地元の人から「高校どこだった?」と出身高校をやたらと聞かれる

熊本の人は出身高校に対する想い入れが他県民に比べてかなり強いです。学生同士ではあまりありませんが、地元の人たちからは「どこ高校?」と聞かれることが多々。

出身高校が同じであれば一気に親しくなれます。「あ、県外出身なんです…」と答えると一瞬寂しそうな顔をされますが、別に気にする必要はありません。

最初は気まずく感じますが、特に影響はありません。初めて同士の話題探しのようなものだと割り切りってください。

覚えておきたい道路「電車通り」「東バイ」「産業道路」「3号線」「浜線」

場所の話になるとよくでる道路がまず「電車通り」。路面電車(通称:市電)が走っている道路を指します。

次に、「東バイ(ひがばい)」。東バイパスのことで、正式には国道57号線。人によって東バイの定義がまちまちなので要注意。

「産業道路」は電車通りから東バイパスまで伸び、熊本空港方面まで連なる道路です。特に学園大学、熊本大学、県立大学では近場なのでよく出る道路です。

「3号線」は国道3号線のこと。熊本県の北から南に伸びていて、主要なエリアに沿っているため頻繁に耳にします。

「浜線」は熊本市中心地と東バイパスをつなぐ道路。ゆめタウンはませんなどがあるので、親しみも多い道路です。昔から住んでいる人は「旧浜線」なども使ってきます。

水道からミネラルウォーター

熊本県民は「水道からミネラルウォーター」と言い張って水道水を平気で飲みます。それもそのはず!熊本市の水道水は阿蘇の伏流水で、100%地下水。本当にミネラルウォーター並みの水質なんです。なのでそのまま飲んでも美味しんです!

ですが、住んでいる家の築年数によっては貯水タンクや水道管が古いケースもあるので浄水器があったほうが良いです。蛇口にポンとつけるカンタンなものやポットタイプの2~3,000円位のもので大丈夫。毎回ミネラルウォーターを買うと考えると断然コスパが良いです!

朝夕の渋滞は日常

熊本の主要道路は頻繁に渋滞します。特に朝夕の中心地はかなり渋滞します。

もしも車で移動を考えるなら朝は9時ごろまで、夜は17時頃から混みはじめるので要注意!雨の日や週末はさらに渋滞するので移動は余裕を持ちましょう!

バスの時刻は信じるな

渋滞の影響で、交通量の多い時間帯はバスも大抵時間通りには来ません。週末ともなると2~30分の遅延は当たり前で、「10分遅れでやっと来た!」と思ったら前のバスだったなんてことも日常茶飯事。時間帯と使用するバスにもよりますが、かなり余裕を持って行動しましょう。

バスきたくまさん」などの乗りたいバスが今どこにいるのか調べるサービスがあるので活用しましょう!アプリもあります!!

熊本城マラソンと藤崎八旛宮の例大祭の日は道路事情一変

どんな地域でもイベントによる道路規制がありますが、熊本では大きく2つ。例年2月に開催される「熊本城マラソン」と9月に開催される「藤崎八旛宮の例大祭」です。

熊本城マラソンでは熊本市内のコースが広範囲で交通規制がかかり、中心部への車での移動はかなり大変。徒歩でもかなり待ったり、迂回指示がありますので注意してください。

藤崎八旛宮の例大祭では、早朝と夕方の随兵の時間帯に熊本市中心部に規制がかかるほか、飾り馬などを連れて練り歩いているため、一時的に通れない道が出てきます。
※残念ながら今年(2020年)の例大祭は中止となりました。

他にも8月の火の国まつり等、中心部での規制は年に数回あるので要注意!

住めば都!熊本を楽しもう

いろいろ特色のある熊本の土地柄ですが、住んでみるとかなり住みやすい土地です。

買い物も、遊びにいくのも十分な施設や名所があり、それでいてものすごい人混みに揉まれるようなことは滅多にありません。

交通事情など不便な点もありますが、慣れてしまえばどうということありません。“郷に入れば郷に従え”という言葉がありますが、他県や外国に住んでみると分かる、多様性と生まれ育った慣れた環境のありがたさ。これからは皆さん自身の目で熊本の面白さを見つけて楽しみ、不便なところは工夫や気持ちを切替えることで乗り越えてください!

さあ、新しい生活を楽しみましょう!

けど、まだまだコロナは収束していません。
ゆっくり慣らしながら熊本を楽しんでくださいね!!

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BorderLine編集部

BorderLine編集部

なかなか表に出てこないような熊本の就職事情や企業情報を中心に、大学生ならではの視点で切り取った熊本の情報を発信していきます。メディアの運営に携わってみたいという大学生を募集中です。
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