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熊本県内のスケートボードおすすめスポット|スケボーってどこで滑ればいいの?

こんにちは!こーすけです。

以前、シャワー通りのスケートボードショップ OLLIさんの紹介をしましたが、今回は、第2弾として、スケボースポットやスケボー文化について書きたいと思います。

一部オーナーの奥脇さんのお話も織り交ぜています。

OLLIを取材した記事はコチラ ▼▼▼

スケーターってどこで滑るの??

熊本県に現在あるスケボーパークは全部で6つ ※2021年9月末現在

ウキウキパーク (宇城市松橋町)

スケボーランドX (宇城市不知火町)

日奈久ドリームランド (八代市日奈久温泉)

芦北海浜総合公園スケートパーク(葦北郡芦北町)

OVAL SKATEPARK -オーバル スケートパーク-(天草市佐伊津町)

菊池渓谷 水の駅 プレジャーパーク(菊池市原)

すべて熊本市外にあり、車を持っていない高校生や大学生など気軽に行けるという場所ではないのが残念です。

大学生で車の免許を持っている人だと、自宅生なら家族の車や友だちと乗り合いで割安のカーシェアなどを利用したらいいかも知れません。

 

おすすめのストリートスポット

熊本市には、近くにスケートパークがないため、近所の公園やストリートスポットで練習せざるを得ません。

僕がよくスケボーをするとっておきの場所と併せて、熊大周辺のスポットを紹介します。

1. 坪井緑地公園

テニスコート前のスポット。これ以外にもトイレ前にもスポットがある。

 

公園内では、いくつかスポットがあり、一番広いスペースがあるテニスコート前ではかなりの頻度でスケーターが滑っています。

実は、先日教えてもらった後に坪井緑地公園に行かせてもらったのですが、たくさんのスケーターがいました。

スケーターって結構怖いイメージがありますが(僕もそう思われているかも)、正直緊張しつつも声をかけると、快くオッケーしてくれました。
おかげで、数人の顔見知りができました(笑笑)

ぜひ、勇気を出して声をかけてみてください。
セクションを貸してくれる可能性もありますよ!

ただし、歩行者の邪魔にならないように、人が通れるような幅は空けて練習しましょう。

2. 八景水谷公園

八景水谷公園の水辺。水が透き通って風景が鏡写になっている。

 

ココは、周りに人や車がいなければ、滑ることができます。

僕も実際に自転車で行ってみましたが、当日朝は車が多く止まっていて、とてもできる状況ではありませんでした。

人が少ない夕方や平日だと滑れる可能性は高いと思います。

プラスこの公園は、とても水が綺麗でリラックスできる場所なので、散歩しに行くだけでもいいかも知れないです!

3. 白河の河川敷の下スポット

河川敷の横スポット。必ずゴミは持って帰ろう!

 

ココは僕が普段練習しているスポットなのですが、場所としては熊大の南キャンパスを白川を挟んで反対側の堤防を少し下がったところにあります。

朝の通勤時間帯はかなり自転車が通ったりするので、お昼前か夕方がおすすめです。

普段はあまり人が通ることのない道で開けていて民家もすぐ近くにはないので、周囲に気をつければ十分滑ることができます。

ただし、あまり広くないので、個人練習をおすすめします。

近場のスポットは以上ですが、これ以外にも滑れる場所は無数にあります。

滑れることができそうなスポットを探すのもスケボーの醍醐味。

自分でここ滑れそうとかいろいろ探してみるのもいいと思います!

【情報として】
スケボーは、一応道路交通法上公道で滑ることは明確には禁止されていませんが、交通量の多い道での滑走は禁止されています。
そこら辺の定義が曖昧なので一概には言えませんが、なるべく人通りが少ないところで滑れるといいかなって思います。

 

スケートカルチャーって?

スケートボードは、もともとサーフィンをする人たちの移動で使っていたのが始まりだそうです。(諸説ありw)
よくネットで掲載されている「社会に対する反抗として生まれた」というフレーズですが、独り歩きして後付けでカルチャーとしてカッコよく昇華したようです

現在もアメリカではストリート(街中で滑る)の文化が残っています。
※アメリカでは、自由と責任が諸刃の刃として明確であることを理解した上で。

しかしながら、日本の文化上、“他人に迷惑をかけない”という風潮にスケボーは反していると思われがちです。

だからこそ、なるべくみんながマナーを守って滑って行く必要があるし、パークをもっと増やしていくことも必要だと思っています。

その上でストリートの文化も残して行くことがスケートカルチャーの本質を残していくのには必要だと僕は思います。

奥脇さんもそのことについて話していました。

奥脇さん:最初はね、スポットでスケーターに声かけるのがね、結構勇気がいるかもしれないけど(笑)
最近はみんなマスクつけてるしねー、コロナもあって近寄りづらいかもしれないけど、みんな優しいからすぐ仲良くなれるよ!
やっぱりスケボーは友達ができるのが楽しいからね。

スポットで滑るときは、やっぱり大きい大人が大人数で滑ってると、白い目で見られたりして(笑)
でも子供たちが練習していることに対しては何も言わないよね(笑)
だから、そこら辺は常識の範囲内で状況見ながらだよね。

そんな雰囲気がオリンピックで変わってきたよねー。
反抗的な行為がスポーツとして見られるようになって少しずつ反応が変わっていくだろうけどね。
この変化でやっぱり今までのスケボーは一世代終わったって感じだよね。

でもスケボーの根幹にあるものは変わって欲しくないなあ(笑)

 

まとめ

奥脇さんがおっしゃるように、スケボーには自己表現があって、街中にあるものを使って滑るという文化から始まりました。

だからこそ、その文化を守っていくためにもある程度のマナーを持ってスケボーを楽しんでいきましょう!

もしスポットで会ったらよろしくお願いします(笑)

 

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ふっちー

熊本大学土木建築学科2年地域デザインコース アートや旅行、アウトドアに興味があります。 最近は動画制作にはまっています!
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